
まずは、あなたのお話から
聞かせてください。
「子どもへの接し方がわからない」「学校に行きたがらない」「検査を受けるべきか迷っている」——どんな段階のご相談でも大丈夫です。母だけに意思決定を負わせる日々から解放し、共に悩み伴走するサポートを提供します。
個別カウンセリング
お子さんのこと、ご自身のこと、ご家族のこと。整理がついていなくても構いません。話すことから始めましょう。安心できる関係のなかで、いまの状況をていねいに見立て、次の一歩を一緒に考えます。
知能検査(WISC-Ⅴ)
WISC-Ⅴは、お子さんの知的発達の特性(得意・不得意)を客観的に把握する知能検査です。「どう関わればいいか」の具体的なヒントに変え、検査結果は丁寧にフィードバックし、日常で使える形でお渡しします。
ペアレントトレーニング(全10回)
UCLA式のペアレントトレーニング(PCIT等を含む行動療法的なアプローチ)は、具体的に「どう動けば子どもが変わるか」が明確なため、迷いが減り、親御さんの心理的な負担が軽減されやすい手法です。
プログラムの核となる価値
「叱る」ことで自己嫌悪に陥り、「我慢する」ことで蓄積するストレス。そのどちらでもない、子どもの行動の意味を理解し、親自身の心をケアしながら「環境」を整えるスキルを習得します。
大切にしていること
- 親の「自己変革」を強制しません。まずは親自身が楽になること=心理的な安全地帯を作ることを最優先にします。
- あなたのライフスタイルに合わせた全10回の個別プライベート形式。日々の生活の中で起きる「困り感」を、その都度伴走しながら解きほぐしていきます。
こんな方へ
- 子どもへの接し方に悩み、つい感情的になってしまう自分を責めてしまう方
- 専門的な根拠に基づいた支援を受けたいが、集団プログラムには抵抗がある方
- 育児の孤独感を解消し、専門家と一対一で冷静に状況を整理したい方
トラウマケア
親御さん自身が抱えるつらい記憶が、子育てのしんどさにつながっていることがあります。ホログラフィートークを用い、安心できるペースで、少しずつ。あなたの回復に寄り添います。
発達・不登校支援
「行かせるべきか、休ませるべきか」の二択で悩む前に。お子さんの状態を見立てたうえで、ご家庭ごとの最適解を一緒に探します。
思春期の子を持つ母のためのマスタークラス(全3回)
感情の自己調整を軸に、①混乱を言葉にする ②体から落ち着きを取り戻す ③親子関係を再設計する、の3ステップで学ぶ集中講座です。メディカルアロマテラピーを取り入れ、感覚や神経系からセルフコントロールを可能にする新しいアプローチです。
3つの柱
- ①混乱を言葉にする(混乱の言語化)
- ②体から落ち着きを取り戻す(生理的な落ち着き)
- ③親子関係を再設計する(親子関係の再構築)
表示価格はすべて税込です。お支払いは基本、銀行振込です(振込先はご予約確定後にご案内します)。